No.384 Bronx

BRONXは1956年にリリースされ現在に至る。約60年間に渡るブリティッシュモーターサイクルジャケットのスタンダードモデル。ジャケットのデザインは1920年代のD-Lewisのフライングジャケットがベースになっており、1950年代にCafe Racer,Ton-up Boysが台頭してきたと同時にこの仕様にアップデートされる。
バイクに乗る際のアーム部分の動きを妨げない仕様として背中のアクションプリーツが付き、ハーフベルトのバックルがレザーでカバーされているのはバイクのタンクに傷をつけないためのディティール。このスタイルは若いブリティッシュモーターサイクリストと結びついて究極のTon upジャケットとして称される。
¥175,000(税別)〜

 

営業時間変動のお知らせ

Lewis Leathers Japan shop
9/29(金) open: 12:00 – close: 17:00

2017年9月29日の金曜日は、ショップオープンレセプションのため、12:00〜17:00までの短縮営業となります。
お客様にはご迷惑をおかけして恐縮ですが、お間違えのないようご注意くださいませ。
尚、9月30日からは通常営業(12:00〜20:00)いたしております。

Lewis Leathers 公式本『Wings, Wheels and Rock’n’Roll』発売記念インタビュー

「ルイスレザーズは、古くから多くのお客様に愛されていた。」

英国最古モーターサイクル衣料品会社ルイスレザーズの現オーナー デレック・ハリスは1940年から遡り、ルイスの魅力を人々に伝え続けている。
ORIGINAL PHOTOGRAPHS AND WORDS
©J&N  ©Chris Tang  christangimagery.co.uk
Translated by Lewis Leathers Japan

  最初にデレック・ハリス(以下デレック)がルイスレザーズに関わったのは25年前。デレックは現オーナーであり、世界一のルイスレザーズの研究家、愛好家でもある。
  今回ついに、友人で写真家、ジャーナリストの田中凛太朗氏(以下田中氏)と共にルイスレザーズ公式本『Wings, Wheels and Rock’n’Roll』を出版するに至る。多くの人にとってミステリーにもなっていた、125年にもなる英国最古モーターサイクル衣料品会社ルイスレザーズの歴史をこの本でみる事が出来る。
    デレックとルイスレザーズの歴史は1991年に始まる。日本に滞在した際に、モッズ、ロッカーズ、パンクス向けに販売をしていたとある英国輸入衣料品店オーナーから架け橋にならないか?と依頼を受ける。最初の依頼は、迷いもなくルイスレザーズのレザージャケットとピンポイントで指示された。
  ロンドンに戻り、ルイスレザーズの商品はその時すでに大きく変わった事に気が付いた。デレックのイメージは最後に英国ルイスレザーズの店舗を訪れた20年前のものだったのだ。
 具体的な違いは、ルイスのシグネチャーとも言える赤の裏地は黒に、ジャケットとバランスの取れていたボールチェーンのジッパーは大きなジッパーに、他にも違いは見受けられた。デレックは、当時のルイスレザーズのオーナー リチャード・ライオン氏(以下リチャード氏)に会いに行き、直接ビンテージジャケットをもう一度甦らせたいと提案した。
  ルイスレザーズの店は1993年に閉店し、その後は卸売業専門業者になる。2003年、遂にデレックがルイスレザーズのオーナーになり、念願のルイスレザーズの店を2009年にロンドンのWhitfield Streetに再オープンする。デレックはルイスレザーズを知れば知るほど、思いは深まり、歴史的な知識と貴重なビンテージコレクションも同時に更に大きくなっていた。
      1991年にルイスレザーズの研究を始めましたが、昔のレザージャケットはスタイルと実用性共に踏まえ進化している事が分かり、ルイスレザーズの研究は直ぐに私の情熱に変わりました。私はルイスレザースのビンテージジャケットのコレクターですが、それに収まらず、歴史の手がかりを得るために、ビンテージカタログ、広告など、枠は無く全てのルイスレザーズの歴史に関わる資料を集め、それに補って可能な限り、それに関わった人物に会いに行きました。そこで、私の関心は、ルイスレザーズの会社自体や、それを構築してきた人物の歴史にも広がります。
この本は、今までミステリーだった1つの最古の英国モーターサイクル衣料品会社の歴史を丹念に忠実に紐解いています。もう少し、詳しく聞いて見ます。


今回どんな経緯で本を出版するに至ったのでしょうか?
 田中氏のアイディアから始まりました。その後、彼にコピーした1920年から1980年代の広告を渡しました。しかしそれは10年以上も前の話で、既に私はルイスレザーズの研究は始めていましたが、まだまだ解明仕切れていなかった事が多々ありました。そして4年前に再度田中氏から、よし、作ろう。と連絡がありました。締め切りに追われた私のラストスパートは自分でも良くやったと思います!特に印象的なのは、各地の写真図書館に足を運び、何枚もの素晴らしい写真を見つけた事です。


初めて田中氏と会ったのはいつですか?
 1999年です。彼は日本のFree & Easy magazineに記事を書いていました。彼は、ルイスレザーズが過去のジャケットをまた作り始めているという事と、私がルイスレザーズのビンテージコレクションを持ってるという事を何処からか知り、彼は当時のルイスレザーズのオーナーにインタビューに来ました、その後私のビンテージコレクションの写真も撮りました。そこで私たちは出会いました。


この本には、ルイスレザーズの125年の歴史は何十年もの間ずっと謎に包まれいた。多くの愛好家がブランドに対しての謎を紐解く助けになったとあります。このルイスレザーズの歴史の部分ついてもう少しお聞きしたいのですが?
 創業者である家族は1980年の8月までルイスレザーズを経営していました。その後更に2度に渡り、会社の所有者が代わり、1986年11月にリチャード氏が購入し、所有者になりました。
 1991年に、昔のモーターサイクルマガジンの広告手に、ルイスレザーズの店に訪れ、そこのスタッフに、私の知ってる全てのジャケットに付いてた、昔のAviakit ラベルについて訪ねました。しかし、スタッフは誰一人それについて知りませんでした。私はAviakit: Yours For Years!というのが面白いというのが興味の始まりです。その後、当時のオーナー リチャード氏に会いに行き同じ質問をしましたが、ここでも詳しい情報が得られませんでした。そこで、私は昔のモーターサイクルの雑誌、カタログなどを自身で集め始め、ルイスレザーズの更なる情報収集が始まります。
 ルイスレザーズの古いお客様にお会いしましたが、皆さんとても親切に、当時のお店の様子や、購入した時の当時の様子をお話しして下さいました。その時、ルイスレザーズは、古くから多くのお客様に愛されていたと確信しました。
 ある日、私はD Lewis Ltd,の創業者である3兄弟の1人の創業者孫に連絡を取りました。D Lewis Ltd,とはルイスレザーズのオリジナルの名前です。その時に、初めて直接関わりをもつ家族からの情報を得ました。その後直ぐに彼の従兄弟にも連絡をしてくれ、私の情報収集に協力してくれました。
 詳しい歴史背景については、私自身も研究してきましたが、私は古い製品を探しているという人々にも連絡をしました。長年にわたって情報収集に協力してくれた愛好家達にはとても感謝しています。 その1人が元MotorCycleのジャーナリストであったMike Evans氏です。


研究をしている間に、何か驚くような事はありましたか?
 1929年のFlight magazineに載っていた小さい広告を見つけた時は、とても嬉しい驚きでした。それは、Bloomsbury book fairで山積みになっているものから見つけました。そしてそれはただ単に見た目が興味深かったので、1つずつファイリングしました、その一つが Flying and Motoring Kit by D Lewisの広告です。2002年の時でした。その時私のルイスレザーズ歴史の知識は乏しく、その時期のルイスレザーズの歴史を知りませんでした。この時私の研究は更に広がりました。
 もう一つ驚いたのは、小さな二面になった1966年のD Lewis のカタログには、レジャーウェアのラインBIG L Rangeの発見でした。そこには、ロールネックのセーターとデニム、ボタンダウンシャツ、ポロシャツ、パジャマがありました


この本には沢山のコレクターアイテムが見られますが、何か集めるのは好きなんですか?
はい。今回の本はファン雑誌のようなものです。 例えば私が60年代の若い少年の時に、当時アメリカンコミックを集めていましたが、それはとても難しい事でした。 なぜならば、流通がランダムだったからです。ある意味、これは探求を行い、先行する問題と次の問題をよってそれは価値あるものになると言えるのではないでしょうか。 私は探求をしていたいのだと思います。それは情報、記録、本なんでもかまいません。 私の影響は漫画家だったらJack Kirby、音楽だとLee Perry、その他本はかなり多様ですが、私はGuy Debordの著書を長年にわたって楽しんでいます。
 ここ数年に渡り、現代的なスタイルとの融合もしています。D Lewisの飛行服からモーターサイクル衣料を作ったり、川久保玲氏、高橋潤氏、アンドリュー・バニー氏などのデザイナーとのコラボレーションしています。
 D Lewisは男性のファッションとして始まりました。店は、ロンドンのGreat Portland Streetにあり、徐々にモーター・カーとモーターサイクルのショールームになり、ルイスは顧客のニーズに適応しました。 第二次世界大戦中はRAF(イギリス空軍 )のための品物を生産し、戦後は更にモーターサイクルにターゲットを絞り経営していました。 1950年代半ばには、新たな客層の10代のライダーが店を訪れ、Lewis Leathersは若いスタイルのライダーを対象とした新しいビジネススタイルが始まりました。
 D Lewis創業家の一人であるJeremy Warshaw氏は、1960年代の土曜日に店で働いていました。彼は当時の様子を、「顧客の種類は、男臭いバイカーから小綺麗なKing’s Roadタイプのあらゆる顧客がいた。」と。更に、店には非モーターサイクル用の衣服もありました。


川久保玲氏、高橋潤氏、アンドリュー・バニー氏のようなモダンデザイナーとコラボレーションしています。D.Lewisは、当初に飛行士とモーターサイクル衣料を行っていましたが、現在ブランドは現代のファッションにうまく繋がっています。 ここ何年、ルイスレザーズはどう人々を魅了しているのでしょうか?
 彼らのようなデザイナーと共にものを作る事は、とても興味深いです。私は、ファッションの背景はありませんが、常に彼らから学ぶ事はとても多いです。川久保玲氏、高橋潤氏に関しては、彼らの運営方法には大きな規律があります。 衣料品事業の最高レベルの人々と働くことは、私たちの基準を維持し、さらには向上させる事にも役立ちます。 それには私たちは常に満足せず、挑戦を楽しむ日々です。
 更に何年か前には英国のGieves & Hawkesともコラボレーションしました。Savile Rowの最高の名前のひとつと仕事した事は大きな名誉でした。 ルイスレザーズがファッション業界と仕事をしているのは奇妙に思えるかもしれませんが、時代を超越したスタイルに相応しいと思います。 他の会社も最近、モーターサイクルをテーマにしたファッションレーベルとしてのブランドに変わってきましたが、私たちはモーターサイクルのジャケットを昔と変わらずに、1つ1つ手作りで、そしてここロンドンで作り続けています。


これまでのあなたのルイスレザーズとの道のりはとても濃厚ですが、その中でも特に貢献したと考えるのはどの部分でしょうか?
 ルイスレザーズの80年代、90年代のモーターサイクルジャケットも素晴らしいジャケットですが、60年代、70年代の赤の裏地、身体に合ったフィット感、ボールチェーンのジップは、私には、これぞルイスレザーズのジャケットという古典的な象徴的なアイテムです。そんなジャケットを着ている人は、常にリスクの道を選ぶというライフスタイルのシンボルでもあります。80年代のジャケットは、その機能や保護能力を低下させることはありませんでしたが、何か魔法を失ったと感じました。 1991年に私はこれを所有者に、古典的な品質でもう一度トライしましょうと説明しました。そして私たちはそれを現実にしました。
Lewis Leathers: Wings, Wheels and Rock’n’Roll Book  ¥6,900+tax
1冊で日本語と英語のテキスト共に対応しています。
店舗にてデレック・ハリスのサイン付きで発売中です。通販も承りますので、その際はCONTACTからご連絡下さい。
 

【Hysteric Glamour×Lewis Leathers】 Lewis Leathers Japan Tokyo Shop グランドオープン記念コラボTシャツ

来る2017年9月29日(金)にグランドオープンを迎える“ルイスレザーズ ジャパン” 初のオンリーショップ。そのオープンを記念して、長年レザージャケットのコラボレーションを展開してきたヒステリックグラマーとオープン記念Tシャツをリリースします。
ヒステリックグラマーで絶大な人気を誇る“BIKER GIRL”のグラフィックにルイスレザーズのブランドロゴと60年代の広告のキャッチコピーから”Follow the Leaders”を加えたインパクト大な仕上がり!
ルイスレザーズ にてホワイトを、ヒステリックグラマーにてブラックを9月30日(土)に同時発売!
数量限定につきなくなり次第終了となります。
この機会をお見逃しなく!
for MEN
9,800 yen+tax|Size/S,M,L,XL|Color/White,Black

ルイスにて販売

ヒスにて販売
for WOMEN
9,800 yen+tax|Size/FREE|Color/White,Black

ルイスにて販売

ヒスにて販売
LewisLeathers
HYSTERIC GLAMOUR
【Lewis Leathers × HYSTERIC GLAMOUR】 BIKER GIRL T-SHIRT

No.111 Trident

ルイスレザーズは、古いハイウェイマンの商品から幾つかのカッコ良いデザインを紹介しょうとしているところです。ちなみに、ハイウェイマンは弊社のファクトリーブランドでした。

トライデントジャケットが最初に登場したのは1967年10月のことで、取り外し式のビブをデザインのメインに起用した中々ユニークなものでした。

ビブは、高速でのライディングの際に中央のジッパーから侵入してくる風を防ぐ優れた方式でした。ジャケットは、必要のない場合はビブなしでも着用でき、前身頃に配された3本のジッパーが、魅力的なジャケットデザインを生み出しています。
ルイスレザーズのスリムフィットバージョン(タイトフィット)は、上記の特徴を全て備えており、アンティーク調のブラックレザーでコムデギャルソンに制作した特別なコラボレーション以降、絶好の商品レンジへの追加となります。


ハイウェイマンスタイルのラベルデザイン

弊社のスタンダードなトライデントジャケットは、最新のオレンジホースレザーを含む弊社の全ての在庫色にて入手可能です。東京の新しいショップを訪れ、是非実物を試着してみてください!!
¥177,000(税別)〜
 
60年代の終わりにレーシングスーツ用に採用されたカラー付きのホースレザーの中の一色、オレンジホースレザーが今期、新色として商品にリバイバルいたしました。
そのオレンジホースレザーが使用された、
72/73年製のビンテージサイクロンと

同じく70年前後に作られたストライプ入りのビンテージスーパースポーツマンです。


意外と合わせやすいカラーです。
是非一度お試しくださいませ!!

We want you!

ショップスタッフ募集!
雇用形態:アルバイト
募集人数:1人
募集資格:学歴不問 年齢18〜30歳まで
     男性、女性 未経験問わず興味のある方
     やる気のある方
勤務地 :東京都渋谷区 神宮前 3−27−17 1F
勤務時間:11:00〜20:00
実働 7.5H / 週3日〜応相談
事業内容:店舗での販売 ディスプレイ レイアウト
詳細に関してはお気軽に連絡下さい。
お問い合わせはこちらまで:
ルイスレザーズジャパン店長 後藤 
03−6438−9215
東京都 渋谷区 神宮前 3−27−17 1F

定休日のお知らせ

毎週水曜日は定休日となります。
遅ればせながら、10日発売の雑誌『SENSE』に
東京ショップオープンのインフォメーションが掲載されました。

Safety pocket

カスタムオーダーにロンドン本店同様に
新たに内ポケットのオプションが加わりました。
ポケット口のジッパー付き、
一律5,000円(税抜)にて承ります。
財布やスマホなど大切な小物の収納に大変便利です!

ルイスレザーズジャケット・プライスアップのお知らせ

昨今の工賃及び材料費の高騰により、
来たる2017年9月1日より、
レザージャケットの価格を一律10,000円
値上げさせていただく運びとなりました。
今後ともより一層のサービスの向上に努力して参る次第です。
どうかご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。
尚、8月いっぱいは、従来価格でご注文を承っております。
シーズン中の購入をご検討のお客様は、
この機会にご注文いただきますと、
お買い得価格で入手可能です!
また、只今夏の暑さが真っ盛りですが、
今ご注文いただきますと、
革ジャンを着るのに丁度良い気候となる
11月のデリバリーが可能になります!
(一部遅れる場合あり)
オーダーNOW!!

Quiet opening

2017年7月26日に原宿通りのアローズ側から入ってすぐの所にオープンしました。
12:00時から8:00時まで営業しています。
カスタムオーダー追加料金10,000円(税抜)にて承ります。
着丈、袖丈、裾幅を採寸調整して、
ぴったりフィットの1着を手に入れてください!!
いますぐショップへGO!
A quiet opening at the Tokyo shop today, work is still in progress so some changes yet to come. If you are in Tokyo we are at:
3-27-17 1F
Jingumae
Shibuya-ku
Tokyo
Japan
150-0001
東京都 渋谷区 神宮前 3-27-17 1F, 日本
Tel: 03-6438-9215