No.445 SUPER MONZA

1978年に登場したSUPER MONZAはルイスレザーズジャケットの中でもトップレンジの1つに数えられるポピュラーなモデル。バックに装着されたシャープなデザインのパッドと、ウエストベルトの切り替えがこのモデルの特徴で、着丈は長めに設定されている。身体に沿うボディシェイプがジャケットをよりスタイリッシュに仕立てている。スタンダートのダブルプレステッドジャケットとは一味違うものを求めるカスタマーに支持される1着。
¥175,000(税別)〜

No.60 CORSAIR

1962年に登場したCORSAIRは極力無駄を省きつつも、ルイスレザーズならではのディティールを落とし込んだレザージャケット。永年愛用するにはうってつけの1着。フロントのスナップボタンベルトが、モーターサイクル乗車時にジッパーでタンクを傷つけないようにガードしてくれる。サイドにはバックルが配されているため、ウエストのサイズ調整が可能。ライニングにはジッパー付きの内ポケットがあるので、十分なキャパシティーを確保。
¥173,000(税別)〜

 

No.393 PLAINSMAN

PLAINSMANは1960年代初期の頃にLewis Leathersからリリース。そのデザインは有名なウエスタン映画「荒野の7人」「バージニアン」などから影響を受けたと言われる。フリンジジャケットは1960年代に流行のディティールとなり、1969年の映画「Easy Rider」によってまた新たにフリンジジャケットが再登場し人気を博す。
手作業によってカットされたフリンジはボディーのフロントからバックにかけて、そして袖のアウトシームに配されている。2つのジッパー付きポケットと内ポケットが配されている。
¥175,000(税別)〜

No.391 LIGHTNING

 
数多くのロックスターに愛される、ルイスレザーズ永遠のスタンダードモデル。4つのジップポケットとフロントに回り込むバックル、バックスタイルのデザイン、その全てがシンボルとなっており、まさに英国を代表するライダースジャケットと言える。着用者にはThe ClashのJoe Strummer、Paul Simonon、The DamnedのBrian James、Sex PistolsのSteve Jones、Johnny Rotten、The LibertinesCarl Barâtなど、そうそうたる顔ぶれが名を連ねる。1958年に誕生した歴史あるレザージャケット。
¥173,000(税別)〜

 

No.402 LIGHTNING

No.402 LIGHTNINGは1977年にリリース。No.391 LIGHTNINGの後続モデルで、違いとして腰に配されたアジャストバンドがバックに付いている事、フロントにドットボタンが付きシンプルでクリーンな印象を与えてくれる。
No.402 LIGHTNINGは4番目のLIGHTNINGジャケットで、No.401(現在は生産中止)の次のモデル。著名な着用者は1977年のJoey Ramoneを筆頭に、Marky Ramoneが1978年のロンドンツアーと1979年の映画『Rock’n’Roll High School』でこのNo.402 LIGHTNINGを着用。
¥173,000(税別)〜

No. 551 DOMINATOR

1962年頃にラインナップに加えられたDOMINATORは、パンクスの代名詞的存在であるSid Viciousが着用していたことからも根強く支持されているモデル。左右のチェストに付くジッパーポケットが、シンプルなデザインの中に主張を与えている。また、フロントのスナップボタンベルトは、モーターサイクル乗車時にジッパーでタンクを傷つけないようにガードしてくれる。サイドにはバックルが配されているため、ウエストのサイズ調節が可能。
¥173,000(税別)〜

No.384 Bronx

BRONXは1956年にリリースされ現在に至る。約60年間に渡るブリティッシュモーターサイクルジャケットのスタンダードモデル。ジャケットのデザインは1920年代のD-Lewisのフライングジャケットがベースになっており、1950年代にCafe Racer,Ton-up Boysが台頭してきたと同時にこの仕様にアップデートされる。
バイクに乗る際のアーム部分の動きを妨げない仕様として背中のアクションプリーツが付き、ハーフベルトのバックルがレザーでカバーされているのはバイクのタンクに傷をつけないためのディティール。このスタイルは若いブリティッシュモーターサイクリストと結びついて究極のTon upジャケットとして称される。
¥175,000(税別)〜

 

No.111 Trident

ルイスレザーズは、古いハイウェイマンの商品から幾つかのカッコ良いデザインを紹介しょうとしているところです。ちなみに、ハイウェイマンは弊社のファクトリーブランドでした。

トライデントジャケットが最初に登場したのは1967年10月のことで、取り外し式のビブをデザインのメインに起用した中々ユニークなものでした。

ビブは、高速でのライディングの際に中央のジッパーから侵入してくる風を防ぐ優れた方式でした。ジャケットは、必要のない場合はビブなしでも着用でき、前身頃に配された3本のジッパーが、魅力的なジャケットデザインを生み出しています。
ルイスレザーズのスリムフィットバージョン(タイトフィット)は、上記の特徴を全て備えており、アンティーク調のブラックレザーでコムデギャルソンに制作した特別なコラボレーション以降、絶好の商品レンジへの追加となります。


ハイウェイマンスタイルのラベルデザイン

弊社のスタンダードなトライデントジャケットは、最新のオレンジホースレザーを含む弊社の全ての在庫色にて入手可能です。東京の新しいショップを訪れ、是非実物を試着してみてください!!
¥177,000(税別)〜
 
60年代の終わりにレーシングスーツ用に採用されたカラー付きのホースレザーの中の一色、オレンジホースレザーが今期、新色として商品にリバイバルいたしました。
そのオレンジホースレザーが使用された、
72/73年製のビンテージサイクロンと

同じく70年前後に作られたストライプ入りのビンテージスーパースポーツマンです。


意外と合わせやすいカラーです。
是非一度お試しくださいませ!!

No.441 CYCLONE

 
1973年に共通するイメージを持つELECTRA(現在は生産中止)、EUROPA、CYCLONEが同時期に発売された。CYCLONEはその中で最もシンプルなモデルであり、その端正なプロポーションは現代に於いても完成されたバランスと讃えられている。当時のライニングはニットナイロンが主に使用されていた。The ClashのMick Jonesや、The PretendersのChrissie Hynde、Johnny Thundersが着用していたことでも有名なモデル。
¥173,000(税別)〜