No.391 LIGHTNING

 
数多くのロックスターに愛される、ルイスレザーズ永遠のスタンダードモデル。4つのジップポケットとフロントに回り込むバックル、バックスタイルのデザイン、その全てがシンボルとなっており、まさに英国を代表するライダースジャケットと言える。着用者にはThe ClashのJoe Strummer、Paul Simonon、The DamnedのBrian James、Sex PistolsのSteve Jones、Johnny Rotten、The LibertinesCarl Barâtなど、そうそうたる顔ぶれが名を連ねる。1958年に誕生した歴史あるレザージャケット。
¥173,000(税別)〜

 

No.402 LIGHTNING

No.402 LIGHTNINGは1977年にリリース。No.391 LIGHTNINGの後続モデルで、違いとして腰に配されたアジャストバンドがバックに付いている事、フロントにドットボタンが付きシンプルでクリーンな印象を与えてくれる。
No.402 LIGHTNINGは4番目のLIGHTNINGジャケットで、No.401(現在は生産中止)の次のモデル。著名な着用者は1977年のJoey Ramoneを筆頭に、Marky Ramoneが1978年のロンドンツアーと1979年の映画『Rock’n’Roll High School』でこのNo.402 LIGHTNINGを着用。
¥173,000(税別)〜

No.62 BLACK ARROW

贅沢にレザーを使用したスリークオーターレングスのBLACK ARROWは1957年に登場した。60年以上も前にデザインされたとは思えない洗練されたレザージャケットで、幅広い層に支持され続けている。着丈の長いレザージャケットは野暮になりがちだが、4つのボールチェーンジッパーが絶妙なバランスで配されているため、スタイリッシュに仕上がっている。フロントは無駄な切り替えのない贅沢なカッティング。
¥183,000(税別)〜

No.440 TWIN TRACK BRONX

 
BRONXは初めて英国にてティーンネイジャーを対象にした、ブラックレザーとして当時の不良達に歓喜を持って迎えられた歴史的な1着。一般にDポケット・ディティールはアメリカの影響と言われるが、既に20年代のD・ルイスのカタログには「ジップ・マップ・ポケット」という名でDポケットを見ることが出来る。このTWIN TRACK BRONXは1966年に誕生。フロントのダブルジッパーが最大の特徴で、インナーの厚みに対応したサイズ調整が可能となった。また、バックには左右が繋がったポケットも配され、グレードアップが図られたモデルである。TWIN TRACK BRONXの著名な着用者にはTHE FIFTY NINE CLUB(59クラブ)の創設者Father BillやFather Graham、The BeatlesのPaul McCartney、The DamnedのRat Scabies、The RunawaysのJoan Jett達が名を連ねる。
¥177,000(税別)〜

No.384 Bronx

BRONXは1956年にリリースされ現在に至る。約60年間に渡るブリティッシュモーターサイクルジャケットのスタンダードモデル。ジャケットのデザインは1920年代のD-Lewisのフライングジャケットがベースになっており、1950年代にCafe Racer,Ton-up Boysが台頭してきたと同時にこの仕様にアップデートされる。
バイクに乗る際のアーム部分の動きを妨げない仕様として背中のアクションプリーツが付き、ハーフベルトのバックルがレザーでカバーされているのはバイクのタンクに傷をつけないためのディティール。このスタイルは若いブリティッシュモーターサイクリストと結びついて究極のTon upジャケットとして称される。
¥175,000(税別)〜

 

No.441 CYCLONE

 
1973年に共通するイメージを持つELECTRA(現在は生産中止)、EUROPA、CYCLONEが同時期に発売された。CYCLONEはその中で最もシンプルなモデルであり、その端正なプロポーションは現代に於いても完成されたバランスと讃えられている。当時のライニングはニットナイロンが主に使用されていた。The ClashのMick Jonesや、The PretendersのChrissie Hynde、Johnny Thundersが着用していたことでも有名なモデル。
¥173,000(税別)〜