Regular fit Jacket Styles

No.385 Countryman (D Lewis Ltd range)
No.386 Lumber Jacket (D Lewis Ltd range)
No.392 Star Lightning
No.393 Plainsman
No.414 Roadmaster Mk1
No.414 Roadmaster Mk2
No.438 Monza
No.439 Europa
No.440 Bronx (Twin Track)
No.442 Racing jacket Mk2
No.443 Super Phantom
No.445 Super Monza
No.551 Dominator
No.60 Corsair
No.62 Black Arrow
No.641 Mudlarker (Wax cotton)
No.68 Super Sportsman
No.68S Striped Super Sportsman
No.69 Easy Rider
No.69 Sportsman
No.69 Striped Sportsman
No.988 Western Jacket
Donkey jacket
Iggy Pop Jacket
Sprint Shirt
Universal Racer Mk1
UVR Jodhpurs

Universal Racer Mk.2 Jacket

スーパーレアな50年代から60年代初期のジャケット、ユニバーサルレーサーマーク2を着用しているのは、台湾のルイスレザーズ取扱店、 “Thurs” のジュリアンさんです。先日のグランドオープンのレセプションパーティにもご出席頂きました。

このモデルはスティーヴ・マックイーンが映画『大脱走』の撮影でロンドンに長期滞在した際にDルイスのショップで購入したもので、彼がプライベートのレースで愛用していた一着です。

実は、ジュリアンさんのジャケットは現行の製品でダークブラウンのシープレザーで仕立てられています。

どうです、この長年着込まれたような佇まいは・・・
まるでビンテージのようで凄くカッコ良いですね!

彼曰く、洗濯機で水洗いして自分なりに加工したとのことです。

実物を拝見しましたが、もっともっと凄いオーラがありました!

シープレザーは革の内部に空隙(くうげき)が多いため大量に水を含むと縮みやすい素材です。お試しになる方はあくまでも自己責任にてお願いします。

Universal Racer Mk.2 Jacket
177,000yen(税別)
シープレザー:ブラック、ダークブラウン、ライトブラウン
ホースレザー:ブラック、ブラウン
カウレザー:ブラック

No.391 LIGHTNING

391ライトニングは、スタイリング、デザイン、品質、雨風からの保護など、スピード狂の為の素晴らしい作りとなっています。
特徴としては、4つのジップ・ポケット(サイドに2つ、胸に2つ)と左袖に便利なコイン・ポケットが設けられています。ラウンド型にカーブした後ろ裾はさらなる雨風から身体を守ります。 高級感のある厳選された革が使用されています。

391ライトニングが、ルイスレザーズに初めて登場したのは1963年のことです。常に人気が高いスタイルで、イギリスのパンク・グループ、特にザ・クラッシュのメンバーやセックス・ピストルズのスティーブ・ジョーンズが着用したジャケットでした。

ライトニングは、アメリカのジャケットで一般的なハーフ・フロント・ベルトの代わりに4サイド・アジャスター・ベルトが付けられているため、非常に「英国的なスタイル」とされています。

 

No.402 LIGHTNING

391ライトニングと同様の形状にデザインされた実にスマートなルイス・レザーのジャケットです。特徴としては、身頃に4つのジップ・ポケットと袖に鍵やコインを入れる便利なジップ・ポケットが設けられています。ツイン・ウエストバンド・アジャスターは、すきま風を防ぎます。 

402ライトニングは、1977年にルイスレザーズに登場しました。実質的には391 ライトニングとほぼ同じですが、アジャスター・ベルトが正面ではなく背中側に向いている点が唯一の大きな変化でした。 これにより、よりきれいな形状を好む人々のために、よりシンプルなデザインが提供されました。 
1977年のジョーイ・ラモーンを筆頭に、マーキー・ラモーンが1978年の英国ツアーと1979年の映画、『ロックン・ロール・ハイスクール』で同ジャケットを着用していました。

No.384 Bronx

ブロンクスは、英国で最も人気が高いレザー・ジャケットです。 イギリスのルイス・レザーズによってデザイン開発されたルイスのオリジナルです。ダブル・ブレスト仕様の前開きは、過酷な旅においても暖かさを保ちます。携帯物を納めるのに十分な、スペースを持たせたポケットが設けられています。そして、ぴったりとした着用感を維持するために、革でカバーされたバックル付ハーフ・ベルトが装着されています。

ブロンクスは、1956年に初めて登場し、その後30年間に渡りイギリスのモーターサイクル・ジャケットの手本となりました。 デザインは1920年代のDルイス・フライング・ジャケットを基に、50年代半ばに人気を博したカフェ・レーサーのライディング・スタイルに合わせて改良されました。背中に付けられた伸縮性のあるアクション・プリーツが、前傾のライディング・ポジションを可能にし、革でコーティングされたバックルは、ガソリン・タンクの傷を防ぎます。そして、このデザインは、究極のタンナップ・ジャケットとして若い英国人のバイク乗りたちに受け入れられました。 ザ・ブロンクス=ハイウェイの王様です!

 

No.441 CYCLONE

441 サイクロンがルイスレザーズの店頭に初めて登場したのは1973年のことで、商品レンジへ興味を起こさせる追加でした。60年代のランサー・フロント仕様のジャケットの改良版です。エレガントな一枚革裁断のバック・パネル(Bronxで初めて見られた)とユニークなウエストバンドは、ルイスレザーズの優れたデザインの一例です。 サイクロンはライダーをターゲットにしていたにもかかわらず、ザ・プリテンダーズのクリッシー・ハインドやザ・クラッシュのミック・ジョーンズなどのミュージシャンたちにも人気がありました。

プレミアム・グレードのレザーで製作された、実にスマートな体を包み込む贅沢なジャケットです。特長としては、3つのジッパー・ポケットとつり銭を入れる便利なスリーブ・ポケットが設けられています。より快適さを追求した他では見られない、完全な調整が可能なウエストバンドが装着されています。隠しラップオーバー仕様の前開きとスナップ・ダウン式の衿とラペルを装備しており、特別な形状にデザインされた背面は、十分な着丈を与えています。