Guitar Wolf × Lewis Leathers No.723 MEMPHIS JACKET

ルイスレザーズ、40年ぶり新作はギターウルフモデル

英国レザーの老舗ルイスレザーズが、全身全霊ロックンロールの塊となって疾走し続けるR&Rバンド・ギターウルフのイメージで40年振りに新作をリリース。その名も「メンフィス」!! 襟は小さくフロントの開口部はできる限り狭め、ベルトにはスタッズ、肩にエポレットと背中にアクションプリーツを装備したバイクで走るためのロッキンロールレザージャケット!! さらにはライニングにはギターウルフには欠かせないビアーポケット付きだ。

▼No.723 MEMPHIS JKT(Horse Leather) : 17万5000+税 

レディース:17万+税 (発売日未定)

8/15 よりギターウルフHPで先行発売される。(特典あり)

www.guitarwolf.net

LEWIS LEATHERS JAPAN 03-6438-9215  www.lewisleathers.jp

●サイズ表はこちら●

OUR LASTEST LEATHER

ルイスレザーズに今回新たにRUTLAND SHEEP SKINが加わりました。

ラットランド地方のシープを使用し、スーパーベジタブルタンニン鞣しで仕上げた、ブリティッシュスムースレザーになります。

程よい光沢感と、きめ細やかな質感に加え、シープならではの柔らかさも持ち合わせた、上質なレザーです。

価格は、ジャケット価格にプラス10,000円の追加料金になり、カラーはブラックのみとなります。

 

Price Revision

2018年5月1日より、“COW HIDE”を使用したレザージャケットは一律¥10,000の値上がりとなります。

HORSE HIDE , SHEEP SKIN に関しては値上がりはございません。

理由としては原材料価格の高騰に伴う値上げとなります。

本店限定のレザーオーダーオプション、inside Pocket ですが、1Pocket¥5,000への値上がりとなります。
また、現在ホースハイドで展開していますカラー“Green”は現在オーダーストップとなりますのでご了承ください。

これからもより良い商品をお届け出来るよう一層努力して行く所存です。

今後共ルイスレザーズジャパンを宜しくお願い申し上げます。

Heroes Leather Jacket by Itchy Scratchy Patches x Lewis Leathers

ブランド名:Itchy Scratchy Patches

2015年にロンドンを拠点に英国ロンドン出身のスーパーモデルEdie Campbell とChristabel MacGreevy (アーティストでもある)によってスタートしたブランド

5人の偉人女性からインスピレーションを受け、女性の強さや美徳を表す刺繍を施し、フェミニズム運動の意味を込めたルイスレザーズとのパワフルなコラボレーションジャケット。

日本販売店:Dover street GinzaとLewis Leathers Japan (原宿店)

名称::Heroes Leather Jacket

価格:¥445,000(税別)

Size : 32 , 34 , 36inch

Universal Racer Mk.2 Jacket

スーパーレアな50年代から60年代初期のジャケット、ユニバーサルレーサーマーク2を着用しているのは、台湾のルイスレザーズ取扱店、 “Thurs” のジュリアンさんです。先日のグランドオープンのレセプションパーティにもご出席頂きました。

このモデルはスティーヴ・マックイーンが映画『大脱走』の撮影でロンドンに長期滞在した際にDルイスのショップで購入したもので、彼がプライベートのレースで愛用していた一着です。

実は、ジュリアンさんのジャケットは現行の製品でダークブラウンのシープレザーで仕立てられています。

どうです、この長年着込まれたような佇まいは・・・
まるでビンテージのようで凄くカッコ良いですね!

彼曰く、洗濯機で水洗いして自分なりに加工したとのことです。

実物を拝見しましたが、もっともっと凄いオーラがありました!

シープレザーは革の内部に空隙(くうげき)が多いため大量に水を含むと縮みやすい素材です。お試しになる方はあくまでも自己責任にてお願いします。

Universal Racer Mk.2 Jacket
177,000yen(税別)
シープレザー:ブラック、ダークブラウン、ライトブラウン
ホースレザー:ブラック、ブラウン
カウレザー:ブラック

カスタムオーダーの内容

ジャケットの型は、既製品のジャケットからお選び頂きます。

レギュラーフィットタイトフィットレディース で承ります。

お値段は、通常のジャケットの値段+下記追加料金です。


革の種類

1 ホースハイド

2 シープスキン

3 カウハイド +10,000円 (税抜)

4 ラットランド シープスキン +10,000円(税抜)

カラーレザー

単色カラー +2,000円(税抜)

コンビネーションカラー +5,000円(税抜)〜

ホースハイド カラー

シープスキン カラー

 


ジップテープ 

  1. 通常の黒
  2. ビンテージ感のあるベージュ

※カウハイドの場合ベージュZIPは、お選びいただけません。

 


裏地

  1. 赤キルティング+袖ゴールドサテン
  2. 全ブラックナイロンニット
  3. 赤色のウール製タータンチェック +6,000円(税抜)

※カウハイドの場合タータンチェックは、お選びいただけません。


胸のLEWIS LEATHERS ウイングロゴのパッチの形状

  1. 楕円形
  2. 長方形


内ポケットの追加

  1. 内ポケット(ジッパー付き) 一律+5,000円(税抜)


サイズ

Size 46 以上は、追加料金が発生します。

  1. Size 46, Size 48 +10,000円(税抜)
  2. Size 50, Size 52  +20,000円(税抜)

採寸オーダー

着丈、袖丈、裾巾のみ調整が可能です。

1箇所でも3箇所でも、一律+10,000円(税抜)

No.391 LIGHTNING

391ライトニングは、スタイリング、デザイン、品質、雨風からの保護など、スピード狂の為の素晴らしい作りとなっています。
特徴としては、4つのジップ・ポケット(サイドに2つ、胸に2つ)と左袖に便利なコイン・ポケットが設けられています。ラウンド型にカーブした後ろ裾はさらなる雨風から身体を守ります。 高級感のある厳選された革が使用されています。

391ライトニングが、ルイスレザーズに初めて登場したのは1963年のことです。常に人気が高いスタイルで、イギリスのパンク・グループ、特にザ・クラッシュのメンバーやセックス・ピストルズのスティーブ・ジョーンズが着用したジャケットでした。

ライトニングは、アメリカのジャケットで一般的なハーフ・フロント・ベルトの代わりに4サイド・アジャスター・ベルトが付けられているため、非常に「英国的なスタイル」とされています。

 

No.402 LIGHTNING

391ライトニングと同様の形状にデザインされた実にスマートなルイス・レザーのジャケットです。特徴としては、身頃に4つのジップ・ポケットと袖に鍵やコインを入れる便利なジップ・ポケットが設けられています。ツイン・ウエストバンド・アジャスターは、すきま風を防ぎます。 

402ライトニングは、1977年にルイスレザーズに登場しました。実質的には391 ライトニングとほぼ同じですが、アジャスター・ベルトが正面ではなく背中側に向いている点が唯一の大きな変化でした。 これにより、よりきれいな形状を好む人々のために、よりシンプルなデザインが提供されました。 
1977年のジョーイ・ラモーンを筆頭に、マーキー・ラモーンが1978年の英国ツアーと1979年の映画、『ロックン・ロール・ハイスクール』で同ジャケットを着用していました。

No.384 Bronx

ブロンクスは、英国で最も人気が高いレザー・ジャケットです。 イギリスのルイス・レザーズによってデザイン開発されたルイスのオリジナルです。ダブル・ブレスト仕様の前開きは、過酷な旅においても暖かさを保ちます。携帯物を納めるのに十分な、スペースを持たせたポケットが設けられています。そして、ぴったりとした着用感を維持するために、革でカバーされたバックル付ハーフ・ベルトが装着されています。

ブロンクスは、1956年に初めて登場し、その後30年間に渡りイギリスのモーターサイクル・ジャケットの手本となりました。 デザインは1920年代のDルイス・フライング・ジャケットを基に、50年代半ばに人気を博したカフェ・レーサーのライディング・スタイルに合わせて改良されました。背中に付けられた伸縮性のあるアクション・プリーツが、前傾のライディング・ポジションを可能にし、革でコーティングされたバックルは、ガソリン・タンクの傷を防ぎます。そして、このデザインは、究極のタンナップ・ジャケットとして若い英国人のバイク乗りたちに受け入れられました。 ザ・ブロンクス=ハイウェイの王様です!

 

No.111 Trident

ルイスレザーズは、古いハイウェイマンの商品から幾つかのカッコ良いデザインを紹介しょうとしているところです。ちなみに、ハイウェイマンは弊社のファクトリーブランドでした。

トライデントジャケットが最初に登場したのは1967年10月のことで、取り外し式のビブをデザインのメインに起用した中々ユニークなものでした。

ビブは、高速でのライディングの際に中央のジッパーから侵入してくる風を防ぐ優れた方式でした。ジャケットは、必要のない場合はビブなしでも着用でき、前身頃に配された3本のジッパーが、魅力的なジャケットデザインを生み出しています。

ルイスレザーズのスリムフィットバージョン(タイトフィット)は、上記の特徴を全て備えており、アンティーク調のブラックレザーでコムデギャルソンに制作した特別なコラボレーション以降、絶好の商品レンジへの追加となります。

ハイウェイマンスタイルのラベルデザイン

弊社のスタンダードなトライデントジャケットは、最新のオレンジホースレザーを含む弊社の全ての在庫色にて入手可能です。東京の新しいショップを訪れ、是非実物を試着してみてください!!

60年代の終わりにレーシングスーツ用に採用されたカラー付きのホースレザーの中の一色、オレンジホースレザーが今期、新色として商品にリバイバルいたしました。

そのオレンジホースレザーが使用された、
72/73年製のビンテージサイクロンと

同じく70年前後に作られたストライプ入りのビンテージスーパースポーツマンです。

意外と合わせやすいカラーです。
是非一度お試しくださいませ!!