No.391 LIGHTNING

391ライトニングは、スタイリング、デザイン、品質、雨風からの保護など、スピード狂の為の素晴らしい作りとなっています。
特徴としては、4つのジップ・ポケット(サイドに2つ、胸に2つ)と左袖に便利なコイン・ポケットが設けられています。ラウンド型にカーブした後ろ裾はさらなる雨風から身体を守ります。 高級感のある厳選された革が使用されています。

391ライトニングが、ルイスレザーズに初めて登場したのは1963年のことです。常に人気が高いスタイルで、イギリスのパンク・グループ、特にザ・クラッシュのメンバーやセックス・ピストルズのスティーブ・ジョーンズが着用したジャケットでした。

ライトニングは、アメリカのジャケットで一般的なハーフ・フロント・ベルトの代わりに4サイド・アジャスター・ベルトが付けられているため、非常に「英国的なスタイル」とされています。

 

No.402 LIGHTNING

391ライトニングと同様の形状にデザインされた実にスマートなルイス・レザーのジャケットです。特徴としては、身頃に4つのジップ・ポケットと袖に鍵やコインを入れる便利なジップ・ポケットが設けられています。ツイン・ウエストバンド・アジャスターは、すきま風を防ぎます。 

402ライトニングは、1977年にルイスレザーズに登場しました。実質的には391 ライトニングとほぼ同じですが、アジャスター・ベルトが正面ではなく背中側に向いている点が唯一の大きな変化でした。 これにより、よりきれいな形状を好む人々のために、よりシンプルなデザインが提供されました。 
1977年のジョーイ・ラモーンを筆頭に、マーキー・ラモーンが1978年の英国ツアーと1979年の映画、『ロックン・ロール・ハイスクール』で同ジャケットを着用していました。

No.384 Bronx

ブロンクスは、英国で最も人気が高いレザー・ジャケットです。 イギリスのルイス・レザーズによってデザイン開発されたルイスのオリジナルです。ダブル・ブレスト仕様の前開きは、過酷な旅においても暖かさを保ちます。携帯物を納めるのに十分な、スペースを持たせたポケットが設けられています。そして、ぴったりとした着用感を維持するために、革でカバーされたバックル付ハーフ・ベルトが装着されています。

ブロンクスは、1956年に初めて登場し、その後30年間に渡りイギリスのモーターサイクル・ジャケットの手本となりました。 デザインは1920年代のDルイス・フライング・ジャケットを基に、50年代半ばに人気を博したカフェ・レーサーのライディング・スタイルに合わせて改良されました。背中に付けられた伸縮性のあるアクション・プリーツが、前傾のライディング・ポジションを可能にし、革でコーティングされたバックルは、ガソリン・タンクの傷を防ぎます。そして、このデザインは、究極のタンナップ・ジャケットとして若い英国人のバイク乗りたちに受け入れられました。 ザ・ブロンクス=ハイウェイの王様です!

 

No.111 Trident

ルイスレザーズは、古いハイウェイマンの商品から幾つかのカッコ良いデザインを紹介しょうとしているところです。ちなみに、ハイウェイマンは弊社のファクトリーブランドでした。

トライデントジャケットが最初に登場したのは1967年10月のことで、取り外し式のビブをデザインのメインに起用した中々ユニークなものでした。

ビブは、高速でのライディングの際に中央のジッパーから侵入してくる風を防ぐ優れた方式でした。ジャケットは、必要のない場合はビブなしでも着用でき、前身頃に配された3本のジッパーが、魅力的なジャケットデザインを生み出しています。

ルイスレザーズのスリムフィットバージョン(タイトフィット)は、上記の特徴を全て備えており、アンティーク調のブラックレザーでコムデギャルソンに制作した特別なコラボレーション以降、絶好の商品レンジへの追加となります。

ハイウェイマンスタイルのラベルデザイン

弊社のスタンダードなトライデントジャケットは、最新のオレンジホースレザーを含む弊社の全ての在庫色にて入手可能です。東京の新しいショップを訪れ、是非実物を試着してみてください!!

60年代の終わりにレーシングスーツ用に採用されたカラー付きのホースレザーの中の一色、オレンジホースレザーが今期、新色として商品にリバイバルいたしました。

そのオレンジホースレザーが使用された、
72/73年製のビンテージサイクロンと

同じく70年前後に作られたストライプ入りのビンテージスーパースポーツマンです。

意外と合わせやすいカラーです。
是非一度お試しくださいませ!!

No.441 CYCLONE

441 サイクロンがルイスレザーズの店頭に初めて登場したのは1973年のことで、商品レンジへ興味を起こさせる追加でした。60年代のランサー・フロント仕様のジャケットの改良版です。エレガントな一枚革裁断のバック・パネル(Bronxで初めて見られた)とユニークなウエストバンドは、ルイスレザーズの優れたデザインの一例です。 サイクロンはライダーをターゲットにしていたにもかかわらず、ザ・プリテンダーズのクリッシー・ハインドやザ・クラッシュのミック・ジョーンズなどのミュージシャンたちにも人気がありました。

プレミアム・グレードのレザーで製作された、実にスマートな体を包み込む贅沢なジャケットです。特長としては、3つのジッパー・ポケットとつり銭を入れる便利なスリーブ・ポケットが設けられています。より快適さを追求した他では見られない、完全な調整が可能なウエストバンドが装着されています。隠しラップオーバー仕様の前開きとスナップ・ダウン式の衿とラペルを装備しており、特別な形状にデザインされた背面は、十分な着丈を与えています。