No.111 Trident

ルイスレザーズは、古いハイウェイマンの商品から幾つかのカッコ良いデザインを紹介しょうとしているところです。ちなみに、ハイウェイマンは弊社のファクトリーブランドでした。

トライデントジャケットが最初に登場したのは1967年10月のことで、取り外し式のビブをデザインのメインに起用した中々ユニークなものでした。

ビブは、高速でのライディングの際に中央のジッパーから侵入してくる風を防ぐ優れた方式でした。ジャケットは、必要のない場合はビブなしでも着用でき、前身頃に配された3本のジッパーが、魅力的なジャケットデザインを生み出しています。

ルイスレザーズのスリムフィットバージョン(タイトフィット)は、上記の特徴を全て備えており、アンティーク調のブラックレザーでコムデギャルソンに制作した特別なコラボレーション以降、絶好の商品レンジへの追加となります。

ハイウェイマンスタイルのラベルデザイン

弊社のスタンダードなトライデントジャケットは、最新のオレンジホースレザーを含む弊社の全ての在庫色にて入手可能です。東京の新しいショップを訪れ、是非実物を試着してみてください!!

60年代の終わりにレーシングスーツ用に採用されたカラー付きのホースレザーの中の一色、オレンジホースレザーが今期、新色として商品にリバイバルいたしました。

そのオレンジホースレザーが使用された、
72/73年製のビンテージサイクロンと

同じく70年前後に作られたストライプ入りのビンテージスーパースポーツマンです。

意外と合わせやすいカラーです。
是非一度お試しくださいませ!!

No.441 CYCLONE

441 サイクロンがルイスレザーズの店頭に初めて登場したのは1973年のことで、商品レンジへ興味を起こさせる追加でした。60年代のランサー・フロント仕様のジャケットの改良版です。エレガントな一枚革裁断のバック・パネル(Bronxで初めて見られた)とユニークなウエストバンドは、ルイスレザーズの優れたデザインの一例です。 サイクロンはライダーをターゲットにしていたにもかかわらず、ザ・プリテンダーズのクリッシー・ハインドやザ・クラッシュのミック・ジョーンズなどのミュージシャンたちにも人気がありました。

プレミアム・グレードのレザーで製作された、実にスマートな体を包み込む贅沢なジャケットです。特長としては、3つのジッパー・ポケットとつり銭を入れる便利なスリーブ・ポケットが設けられています。より快適さを追求した他では見られない、完全な調整が可能なウエストバンドが装着されています。隠しラップオーバー仕様の前開きとスナップ・ダウン式の衿とラペルを装備しており、特別な形状にデザインされた背面は、十分な着丈を与えています。